データの整理

Person

いちいホームで働く人たち

IMG_9540.png

#01

設計・インテリア担当/2008年入社

杉田 勝

Masaru Sugita

デザインも価格も妥協しない
ずっと愛せる、暮らしやすい家を提案し続けたい

Q1.いちいホームに入社した理由を教えてください。

​中学生の時に「建築士」という職業を知ってから、『絶対に建築士になるんだ』と心に決めて、建築学科のある高校、専門学校に行きました。卒業後は建築家の先生がいる設計事務所やハウスメーカーで設計の仕事に携わっていました。しかし、ハウスメーカーで仕事をしているとお客様とお話をする機会はほとんどないんです。営業担当のから話を聞いて図面をつくって、営業担当がお客様に説明をするケースが90%以上。一生に一度の大きな買い物をするのに、お客様の話も聞けないし、設計士が話をしないのは違うと思うようになったんです。その時に代表の瀧澤に出会い、「ていねいな家づくり」というコンセプトに共感しました。面接で尋ねた際に車内の雰囲気もとても良かったので、ここで働きたいと思ったのを覚えています。

Q2.仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

家づくりは、ほとんどの方にとっと一生に一度の経験になると思います。そのため、何から初めていいか、自分の家づくりにとってどの選択が正しいのかわからないと思います。そのため、お客様を導く設計士として、お客様の不安や疑問にていねいに向き合うことを大切にしています。「なぜ注文住宅で家づくりをするのか」「どういうこだわりがあって家づくりをしたいのか」から始まり「どんなイメージの家が好きか・嫌いか」を伺います。お客様の家づくりのイメージを具体化してから資金計画・土地探しを進めることが大切だと考えています。ゴールのイメージができないなかで、道筋は描けないんですよね。そのため、お客様としっかりと話す時間を取るようにしています。いちいホームの理念をきちんと伝えることもそうですが、お客様の疑問や不安、家への希望を理解することがとても大切だと考えています。

Q3.今後の目標を教えてください。

​いちいホームは地域に根付いた工務店です。地域の方に愛され、地域の暮らしを支えることが使命だと考えています。そのため注文住宅だけでなく、リフォームも行いますし、定期的なメンテナンスにも設計士が伺うことがあります。自分が設計した家が暮らしの中で育っていく姿を見ることができるのは嬉しいです。建築家の吉村順三は「建築は、はじめに造形があるのではなく、はじめに人間の生活があり、心の豊かさを創り出すものでなければならない」と語っていますが、いちいホームの家が、たくさんの人の暮らしの豊かさを創る過程をもっと見ていきたいですね。この地域にいちいホームの家をたくさんつくって、多くの人の暮らしと心を豊かにしていきたいと考えています。そのためにはいちいホームの家づくりに共感してくれる仲間が必要です。一緒に地域を支える家をつくりましょう。

Other Person

杉田 勝

設計・インテリア担当/2008年入社

藤 杏梅

設計アシスタント・事務/2019年入社

飯野 稔希

大工/2014年入社

小板橋 洸徳

大工/2015年入社

家づくりへのこだわりを持った
「建築人」を求めています。