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Person

いちいホームで働く人たち

#02

設計アシスタント・事務/2019年入社

齋藤 杏梅

Kyobai Saito

お客様にとって最高に居心地のいい、いつまでも快適に暮らせる家を設計したい

Q1.いちいホームに入社した理由を教えてください。

以前の職場で新築の工事に携わる機会があり、お客様の喜ぶ姿を見て、とても嬉しかったんです。同時に家づくりに関わることに非常にやりがいを感じました。そして『もっと家づくりに携わりたい』、『お客様が喜ぶ、快適に暮らせる家をつくりたい』と思うようになり転職活動を始めたのですが、その時に出会ったのがいちいホームでした。社長の瀧澤が面接をしてくれたのですが、『お客様が幸せに暮らせる家を一棟一棟ていねいにつくりたい。そのために力を貸してほしい』という言葉をかけてくれたのを覚えています。この会社なら自分がやりたい家づくりができると思い、入社を決めました。いちいホームは社長も現場監督も全員が優しいアットホームな職場です。みんなが『ここはこうしたほうがいい家になりそうだよね』と常に家のことを話していて、本当にみんな家づくりが好きなんだなと思います。

Q2.仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

設計としても、家づくりに携わるプロとしてもまだまだ未熟ですが、お客様やいちいホームのために自分が何ができるかを常に考えています。なぜお客様の家がそのデザインになったのか、この間取りは家事がしやすいのかを考えながら仕事をしています。また、現在はいちいホームのインスタグラムの運用をしていますが、「この写真がいちいホームの魅力が伝えられるようになっているか」「文章はお客様に届くか」を考えて投稿しています。同時に「お客様の家づくりの参考になるか」という視点も大事にしています。いちいホームはスタッフ一人ひとりの価値観をとても大事にしてくれます。次に何をするかを特に言わなくても、みんなが自分で考えて段取りを決めて仕事を進めていきます。わからないことや難しいことは、ていねいにアドバイスをしてくれるので、成長を実感できる環境もいいなと感じています。

Q3.今後の目標を教えてください。

家づくりのプロとしてはまだまだ未熟なので、建築や不動産関係の資格を取りたいと考えています。いちいホームは、資格取得を応援してくれます。仕事終わりに勉強をしたり、学校に通うのも「ぜひ行ってきてほしい」と背中を押してくれます。私自身、家庭と仕事の両立をしながら勉強をしているので、少し時間はかかるかもしれませんが、できることから徐々に取り組んでいます。社長もスタッフも「斎藤さんならできるから頑張ってね!」と応援してくれるので、自分も「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが強くなっていきます。最終的には、お客様に「斎藤さんに家づくりをお願いして良かった。とても居心地がよくて快適だよ」と喜んでもらえるような家を設計したいですね。いちいホームの「温もりを愉しむ、ていねいな家づくり」のコンセプトが大好きなので、いちいホームの魅力を多くの人に知ってもらいたいです

Other Person

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家づくりへのこだわりを持った
「建築人」を求めています。